子どもの保険≠学資保険
「子どもの保険といえば、学資保険のことでしょ」
ほとんどの方は、こうおっしゃるのではないでしょうか?
学資保険は、子どもの保険の中の種類のひとつなんです
子どもの保険は、どんな目的に重点を置くのかによって選ぶ保険が変わってきます
子ども保険と学資保険の違いとは?
学資保険とは、親にもしもの事があった場合に、子どもが生活や教育資金などで
困ることがないようにと貯蓄を主目的とした保険です。
こどもの将来の不安を、少しでもカバーできるような保障がついているものが多く
教育資金の積み立てだけでなく、医療保障がプラスされている保険がほとんどです。
出産を機に、学資保険に加入された方も多いと思いますが、
その保険だけでは対応しきれないものがあるのです
子ども保険は、貯蓄性よりも医療保障に重点が置かれています
子どもに起こりうるトラブルに対処できるような補償のついた
いわゆる損害賠償にも対応している保険があります
貯蓄性がないので、学資保険に比べると掛け金も安いようです
しかし、病気による入院や通院には対応していないものがあるので注意が必要です
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子どもの成長と保険の見直し
子どもが成長して、はいはいを卒業してつかまり立ち・つたい歩きを始めた頃になったら、
現在加入されている子どもの保険の内容をもう一度確認してみてください。
歩き始める頃は、自立心が芽生えてくるので何でも自分でやろうという思いが強くなりますが、
まだまだ一人ではできないことのほうが多い時期ですよね。
また、「イヤイヤ」をすることが多くなり、手をつなごうとすると手を振りほどいたりします。
ちょっと目を放した隙に思わぬところまで子どもが移動していることはありませんか?
買い物などに出かけたときに、ワゴンや陳列棚に手が届くようになり商品で遊ぼうとしたり・・・
この頃からの子どもの行動は、親としては特に注意が必要になってきますよね。
第三者に迷惑をかけてしまう事態が起こる可能性もあるかもしれないのです
そんな時、「損害賠償責任保険に入ってて良かった〜」と思えるでしょうね
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